地域福祉推進活動支援助成事業

誰もが支え合う共生社会の実現に向け、地域(自治会)を中心にした活動を支援するため、下記の助成事業を推進します。

①地域福祉推進会設置事業

地域の福祉活動について話し合える体制をつくり、地域住民の福祉ニーズや一人ひとりの諸課題を提起し、誰もが住みやすい地域づくりに役立てることを目的とします。事業を円滑に推進するため、「○○区福祉推進会」を設置し、地域の福祉課題等について年4回以上会議を行います。設置を行うことで、下記の事業(②~⑦)を行うことができます。

 

②福祉マップづくり事業

地域の見守りや支援を必要とする方々の存在を把握することを目的として福祉マップづくりを行います。身近な地域全体で見守り体制づくりを行い、相互扶助を形成します。

 

③相談窓口設置事業

地域における様々な相談事を身近なところで受け止め、誰もが安心して暮らしていけるような地域でのつながり、支え合い体制を構築し、社会的孤立の解消と防止を目的とします。

 

④見守り隊活動事業

地域の福祉マップ作成により支援を必要とする方々を見守る体制を整え、異変にいち早く気づけるようにします。また住民の意識向上、相互扶助形成の為、各種講座を実施します。

⑤わんぱく広場事業

児童を中心とした各年齢層が一堂に集い幼少期から地域活動等を通し、子供たちが健やかに育つ環境づくりを行い、温かい人間関係を育むとともに、地域結束力と活性化を図ります。

 

⑥助っ人事業

近隣に身内等もなく、かつ経済的にも厳しく、屋敷内の環境整備で困っている世帯を旧盆・旧正月前等に支援します。団体・関係機関等と連携を図り、個々の支援体制を確立します。

 

⑦地域創造事業

地域の特性を生かした地域独自の取り組み、地域住民の主体的な福祉活動を支援することを目的とし、更なる地域福祉の発展を期待します。

 

(社協独自事業)(社協会費・赤い羽根共同募金充当)